内科

内科一般

高血圧・糖尿病・高脂血症などの生活習慣病、かぜなどの呼吸器疾患、胃腸障害、不正脈、浮腫、肝炎などのプライマリーケア。

漢方内科

漢方薬は症状と全身の状態に対して処方される治療薬です。症状を中心にみて、その背景にある全身的なバランスの乱れを整えることで症状を改善しようというのが漢方です。
漢方を処方するときは、「寒」と「熱」、「不足」と「過剰」に着眼します。テーラーメードの治療法となります。
 

1:「寒」と「熱」

◎「寒」には体を温める漢方薬を、「熱」には体を冷やす漢方薬を処方します。
「寒」と「熱」をみるには、

  1. 患者さんの自覚:寒がっているか暑がっているか
  2. 尿や便の色:薄いか濃いか
  3. 脈の速さ:遅いか早いか
  4. 舌苔の色:白いか黄色いか
  5. 舌の色:赤みが薄いか赤みが濃いか

 

2:「不足」と「過剰」

◎漢方医学には、「足りないものは補う」「過剰なものは減らして平らにする」という考え方があります。
 
不足したものを補う主な生薬

気を補う

ニンジン(人参) オウギ(黄耆)

血を補う

トウキ(当帰) シャクヤク(芍薬)

水を補う

バクモントウ(麦門冬) ジオウ(地黄)

 
過剰なものを平らにする主な生薬

気の流れをスムーズにする

コウボク(厚朴) サイコ(柴胡)

血の流れをスムーズにする

センキュウ トウニン(桃仁)

水を排泄する

ハンゲ(半夏)ブクリョウ(茯苓)ソウジュツ(蒼朮)

 
漢方薬を飲みやすくするために・・・
もともと漢方薬は煎じ薬ですから、エキス顆粒製剤でもお湯で溶いた方が吸収に良いと言われています。また、ハチミツをいれると味の苦みがとれグンと飲みやすくなります。

外来
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午前診 9:00~12:00
午後診 13:30~18:00


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アクセス

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連携病院:

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大阪医療センター(都島区)
 

登録医:

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大阪中央病院(北区)
 

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